カドー除湿機 DH-C7000

取扱説明書(PDF)

よくある質問

除湿量が少ない。

①吸気口フィルターがふさがっていませんか?
 吹出口または吸気口がふさがっていませんか?
→本機背面の吸気口フィルターや吹出口、吸気口をふさがないようご注意ください。
 汚れている場合は、お手入れをしてください。
② 部屋の構造、湿度/温度によって、除湿量は変わります。
 低い湿度/温度のときは、除湿量は少なくなります。
③ 除湿モード、衣類乾燥モード中に周囲の温度が約5℃以下または約35℃以上のときは、 本機の故障を防ぐために以下の通りに運転します。
 約5℃以下・・・本機内部に霜が付いたり、排水タンクの水が凍るのを避けるため、自動的に送風運転に変わります。
 約35℃以上・・・保護装置がはたらき、本機内部を冷却するため、自動的に送風運転に変わります。
 ※ 湿度が高いときも、保護装置がはたらき、送風運転となります。
④ 温度が高いとき、温度/湿度が低いときは、送風運転に切り替わるため、除湿しません。
⑤ 室温が約15℃以下になると、除霜モードが自動的に作動し、送風運転となります。
 この間は、除湿ができないため、水がたまりません。
⑥ 部屋が広かったり、ドアと窓を何度も開閉していると、除湿効果が低くなります。
⑦ 同じ場所に水蒸気を発生させる機器が設置してあると、除湿効果は低くなります。

ピーズガードが出ない。

製品が傾いていませんか?
→水平で安定した場所に設置してください。

ピーズガードがすぐに無くなる。

ピーズガードを初めて使用するときや、長期間使用しなかった後に再度ご使用するときは、
ピーズガードタンクから本体内部の噴霧ユニットにピーズガードが充填されるため、
その分ピーズガードタンク内のピーズガードの量が減り、噴霧時間が短くなります。
一度充填されると、それ以降の噴霧時間は通常に戻ります。

運転が停止する。

①満水ランプが赤く点滅していませんか?
→排水タンクが満水なので、水を捨ててください。
②排水タンクを正確にセットしていますか?
→排水タンクを確実にセットしてください。
③フロートは取り付けられていますか?
→フロートを正しくセットしてください。
④電源プラグは確実に差さっていますか?
→電源プラグはコンセントに確実に差し込んでください。
⑤運転開始から、操作をせずに12時間が経過しましたか?
→操作をしないまま12時間が経過すると、本機は自動的に運転を停止します。
 もう一度電源ボタンを押して運転を再開してください。

スイングボタンを押しても風向が変わらない(ルーバーが動かない)

スイング停止位置によっては、スイングボタンを押してもスイングの再開まで5秒程度掛かる場合があります。
停止中のスイングの動作を再開する場合は、スイングボタンを押してから少しお待ちいただくか、
電源ボタンを押し一度電源OFFしてから再度電源ONすることでスイング動作を再開します。

除湿モードで本体から暖かい(熱い)風が出る

本機はコンプレッサー方式を採用しており、冷却による廃熱を吹き出し口から排出するため、暖かい風が出るのは異常ではありません。

衣類乾燥モードで吹き出し口から暖かい(熱い)風が出る

本機はコンプレッサー方式を採用しており、冷却による廃熱を吹き出し口から排出するため、暖かい風が出るのは異常ではありません。
また、衣類乾燥モードでは、衣類乾燥スピードを短縮するため、暖かい風が多く吹き出すよう制御を行っています。

電源を一度OFFした後、すぐに電源をONすると(少し)冷たい風が出るが、
しばらくすると暖かい(熱い)風に変わってしまう。

電源を一度OFFした後、すぐに電源をONした場合は、内部のコンプレッサーの保護のため、一定時間冷却動作が停止します。
この間は冷却動作に伴う放熱も停止するため、吹き出し口からは冷却器の余熱として冷たい空気が出てきます。
しばらくするとコンプレッサーが動作を再開しますので、吹き出し口からは暖かい風が出てきますが、故障ではありません。

掃除は必要ですか?

①本体は、乾いた柔らかいふきん、または固くしぼったふきんで拭いてください。(本体を直接水につけて洗わないで下さい)
②排水タンクは、排水タンクのふた全体をはずし、台所スポンジなどを使って洗ってください。
 汚れがひどい場合は、中性洗剤(食器用洗剤)を薄めたぬるま湯で洗い、柔らかい布で水分を拭き取ってください。
③ピーズガードタンクは、ピーズガードタンクをはずし、タンクキャップと内部を水洗いし、柔らかい布で水を拭き取ってください。
④吸気口フィルターは掃除機でフィルター両面のホコリを吸い取り、本体吸気口のホコリは掃除機で吸い取って下さい。

お手入れするときの注意点は?

①お手入れする前には、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
②お手入れには、柔らかい布、綿棒などを使用してください。
 硬いブラシなどを使用すると、傷がついたり、破損の原因となります。
③洗剤を使う場合は、必ず中性洗剤を使用してください。
 中性洗剤以外の洗剤を使用すると、変質、破損の原因となります。