NEWS2017年

夏の小麦肌はアリ?ナシ?男性の身だしなみ指南「日焼け対策」編

cado_column_170726_top

突然ですが、男性の皆さん!毎日の通勤や休日のお出かけ時、日焼け止め対策はしていますか? 今回は、男性がついつい怠りがちな日焼け対策について。甘く見ていると痛い目にあうかもしれませんよ。


cado_column_170726_01
◆目先の「かっこいい」より未来の「健康」!?

彼女や奥様が絶対に焼かないよう、毎朝日焼け対策をしているのを横目に、「男はちょっと日に焼けているくらいがかっこいい!」と、“すっぴん”で外出している方も多いのでは? ほどよく焼けた小麦色の素肌はもちろんかっこいいですが、何も塗らずに日焼けするのは、文字通り、肌が焼けているようなもの!赤く炎症を起こしたり、水ぶくれになったりすることもありますし、長い目で見ればシミやシワの原因にも……(男性のシミって一気に老けて見えますよね)。
でも、女性とは違ってメイクもしない、日傘もささない男性は、どんな風に日焼け対策するのがいいでしょうか。
全文を読む


夏旅に必携!旅先での時間をより快適にする2つのポータブル家電

cado_column_170719_top

いよいよ夏休み!今年の夏はどこにお出かけのご予定でしょうか。旅を快適にする家電としてオススメなのが、カドーのポータブルタイプの空気清浄機(MP−C20U)と、ポータブル加湿器(MH−C11U)。今回は2つの必携家電の効果的な使い方をご紹介します。


cado_column_170719_01
◆「ニオイ」が気になるときに

移動中の車内や旅先のホテルなど、この季節はエアコンをつけっぱなしで締め切っていることがほとんど。そうすると気になるのは、こもった空間に漂う「ニオイ」です。カドーポータブル空気清浄機は、車内のドリンクホルダーに収まるサイズながら、高性能な活性炭フィルターを搭載。嫌なニオイもPM2.5、花粉、ウイルス、カビなどを確実にキャッチします。滞在先にチェックインしたらお部屋の入口付近に置きましょう。人の動きで舞い上がったホコリやウイルスを瞬時にキャッチするので、室内のニオイや汚れの原因を持ち込みません。
全文を読む


【空気をきれいにチャリティ】祐成陽子クッキングアートセミナーさんへ設置

 「空気をきれいにチャリティ」プロジェクト、応募をいただいた祐成陽子クッキングアートセミナーさんの、テーブルコーディネートに必要な食器類を保管しているスタイリングルームにカドー空気清浄機を設置しました。

*「空気をきれいにチャリティ」プロジェクトとは、空気に困っている人々のために家電量販店などから回収した店頭サンプルを中心に有効活用して空気清浄機を無償提供する活動です。

20170707_1
*スタイリングルームで食器を選ばれている校長/料理家の祐成陽子様

 祐成陽子クッキングアートセミナーさんは、日本初のフードコーディネーター養成校で、他には、料理教室、パン教室、親子料理教室などを開催されています。料理を作るだけではなく、盛り付け、スタイリングまでを教えるため、数えきれないほどの食器類が半地下のスタイリングルームにびっしりと収納されています。窓が開けられずに換気が悪く、食器類全部を取り出して洗うなどの保管メンテナンスを頻繁に行わなくてはならず、お困りでした。

20170707_2
* 撮影用の料理をスタイリングする講師の高沢紀子様

<講師の高沢紀子様からコメントをいただきました>
『当校はフードコーディネーターの養成や料理教室、パン教室を営むスクールなので、料理のスタイリングをして撮影をする機会が多くあります。スタイリングルームでは食器を何千点も収納しており、天井がかなり高く、授業等を行うときは人の出入りもあります。壁一面に多数の食器を収納しているのですが、窓は開けることができないので換気が出来ず、埃っぽさや、部屋独特のニオイも感じていました。
生徒さんにはより良い環境で授業を受けていただきたいので、この環境はなんとかしたいと考えており、今回ご応募いたしました。今日から早速当校のスタッフにも空気清浄機の使い方を伝えて使用していきます。これから環境の変化が楽しみです。』


20170707_3
左:祐成陽子クッキングアートセミナー 校長/料理家 祐成陽子様
右:祐成陽子クッキングアートセミナー 講師/料理家 高沢紀子様

<校長の祐成陽子様よりコメントをいただきました>
『スタイリングルームは半地下にありまして、昔は湿気にも悩まされていました。改築したので今は改善したのですが、空気循環の悪さは気になっていました。とにかく多くの生徒さんが来る場所であり、海外で買い付けたものやアンティークなどの器や雑貨なども多数あるので、空気清浄機を設置していただけることになり、より一層快適な空間が実現できるということで、今回のチャリティプロジェクトは、とってもありがたいです。』

20170707_4 20170707_5


祐成陽子クッキングアートセミナーさんは、10月開講のフードコーディネーター養成コースの生徒さんを募集中です。ご興味ある方はHPからお申込みできますので、是非授業でスタイリングルームを訪れた際は、空気のきれいさを感じて頂けたら幸いです。

<プロジェクトの現場から>
今回ご用意頂いたサラダはなんと、ハサミ一本で仕上げられていました。刃が長いことで切り直しが少なく済むこと、またカーブしている波型刃により食材が滑らないのだそうです。とっても便利ですね。

20170707_7 20170707_8

*「祐成陽子プロデュース カーブキッチンバサミ」



家電量販店などから回収した店頭サンプルなど、倉庫に眠っていた空気清浄機を使って空気に困っている人にきれいな空気を届けられないか、という思いでスタートしたこのプロジェクト。
プロジェクトは今後も、空気に困っている方へのご提供先を募集しています。
自薦・他薦問いませんので、ぜひ皆さんご応募ください。

【空気をきれいにチャリティ】詳細はこちらです。

entry

20170707_6


【プレスリリース】カドー約3億円の資金調達を実施、加賀電子と資本業務提携

株式会社カドーは、加賀電子株式会社、及び株式会社四条の運営するプライベート・エクイティ投資ファンドを引受先とする第三者割当増資による総額約3億円の資金調達を行うこととしましたので発表します。

リリースはこちら

cado_logo


今すぐできる!暑い夏を涼しく過ごす「体感温度」活用法

cado_column_170712_top

よく「体感温度」という言葉を聞きますが、これは気温だけでなく、風や日射、湿度などさまざまな要素から、人が感じる温度の総合的な指標のこと。これからの季節、外出時の気温が30℃でも、強い日差しやアスファルトからの照り返しによって、体感温度は40℃なんてこともありえます。ということは、気温は自分で変えられずとも、他の要素を下げられれば、体感温度は下げられる!
今回は「体感温度」を活用して、涼しく暮らせるコツをご紹介します。


cado_column_170712_01
◆「気流」を作ってより涼しく!

エアコンと「扇風機」との併用はやっぱり夏のゴールデンコンビ。人の体温は季節に関わらず常に35−37度程度に保つようになっているため、食事や運動で生まれた熱は、汗となって気化したり、空気中に放熱されています。ですから、風にあたることで、体の汗が蒸発しやすくなります。また、室内にこもった熱気も、エアコンからの冷気で循環させることができます。扇風機に限らず、時にはうちわや扇子であおぐのも風情があっていいものです。
全文を読む


七夕に雨が多いのは織姫と彦星の影響?(日本の風習編)

cado_column_170704_top



◆七夕に雨が降る確率は例年80%!

もうすぐ七夕ですね。七夕といえば織姫と彦星のストーリー。でもこの時期の日本は、梅雨の真っ只中。雨で星がまったく見えないという年も多く、都内の過去10年間の天気をさかのぼると、晴れたのはたった2回!
実は、七夕に降る雨は「催涙雨(さいるいう)」と呼ばれていて、織姫と彦星が1年ぶりの再会ののち、ふたたび別れるのが辛くて流す涙を雨にたとえているのだそう。また、七夕の前日、7月6日に降る雨は「洗車雨(せんしゃう)」と呼ばれ、翌日の逢瀬に備えて彦星が牛車の汚れを雨で洗い流しているとされています。七夕にたとえ星空が見えなくても、こんなストーリーを思い出せば、ロマンチックな気分に浸れそうですね。
全文を読む


【空気をきれいにチャリティ】県立高校の塗装室に空気清浄機を設置

 「空気をきれいにチャリティ」プロジェクト、今回は応募のあった埼玉県立新座総合技術高等学校のデザイン科の塗装室へカドー空気清浄機を設置しました。

*「空気をきれいにチャリティ」プロジェクトとは、空気に困っている人々のために家電量販店などから回収した店頭サンプルを中心に有効活用して空気清浄機を無償提供する活動です。

20160630_0
*デザイン科 塗装室にて

 埼玉県立新座総合技術高等学校は、昭和58年に全国初の複合型の専門高等学校として開校し、デザイン・技術・服飾などを学ぶ学生が通う、専門性の高い総合高等学校です。今回設置したデザイン科は、作品を塗装するためにスプレーを使用したり、作品を磨いたりする工程のたびに、シンナー臭や粉塵で困っていたことから今回の応募があり、生徒たちの学習環境向上の一助となればとの想いから、提供する運びになりました。

20160630_3
* 生徒さんたちの作業の様子

 つなぎを着てマスクをしての作業はとても真剣でしたが、確かに部屋はシンナー臭があり、粉っぽさを感じる空間で、長時間の作業は息苦しさも感じそうでした。とても大きな換気設備とダクトがあり、塗装する際に空気を吸い込みますが、ダクトからは粉塵などが跳ね返って舞ってしまうことがあるそうです。

20160630_5
左:株式会社カドー 副社長 鈴木 健 
右:埼玉県立新座総合技術高等学校 横澤 和則先生

<デザイン科の教員、横澤先生からコメントをいただきました>
『当校は専門的な技術を幅広く学ぶカリキュラムのため、スプレーを使った塗装や作品の研磨など、シンナー臭や粉塵が気になる場面が数多くあります。指導する教員には生徒たちを守る責任があります。授業前や休み時間は、冬でも必ず換気を心がけ、空気を入れ替えるよう配慮しています。よりよい環境で生徒たちに心置きなく勉強をしてもらうために、このプロジェクトに応募しました。導入した製品により、少しでもきれいな空気のなかで安全に作業ができることを願います。また、日々デザインを勉強している生徒たちは感度が高く、周囲をよく観察しています。特に今回の製品のデザインは、きっと生徒たちによい刺激となるはずです。』

<生徒さんよりコメントをいただきました>
『塗装室で、直前に作業した人のシンナーの臭いは気になるし、直後に作業する人のことも考えてしまいます。これまで息を止めて作業をすることもありました。今後は気を遣わずに作品作りに取り組めると思います。また、質感、デザインがかっこいい空気清浄機が設置されたのでうれしいです。』

『作業時は、必ずマスクをして作業着(つなぎ)を着ます。やはり夏は暑く、臭いも気になっていました。少しでも快適に過ごすことができれば、作品作りに集中できると思います。』

20160630_6

<「空気をきれいにチャリティ」はまだ続きます>
 家電量販店などの店頭のサンプル品や倉庫に眠っていた空気清浄機を無償で提供し、空気に困っている人にきれいな空気を届けられないか、という思いでスタートしたこのプロジェクト。
 今回の高等学校への設置は、わたしたちが想像をしていない、空気に困っている場所があることを気付かせてくれました。
プロジェクトは今後も、空気に困っている方へのご提供先を募集しています。
自薦・他薦問いませんので、ぜひ皆さんご応募ください。

【空気をきれいにチャリティ】詳細はこちらです。

entry


梅雨時から急増する食中毒予防

cado_column_170629_top

全国的に梅雨真っ只中。じめじめとしたこの時期、洗濯物が乾かない、湿気で髪がうまくまとまらないといったお悩みよりも、もっと深刻なのが「食中毒」の増加。梅雨時から夏にかけて一気に増えるのが細菌性、ウイルス性の食中毒です。そこで今回は食中毒を防ぐ5つの基本ルールをご紹介します。


cado_column_170629_01
1.付着させない

食中毒の原因菌やウイルスを食品に「付着させない」のが一番の予防策。調理を始める前や食事の前に手を洗ったり、生の肉や魚を取り扱う前後に手や包丁、まな板を洗ったりをこまめに行いましょう。
全文を読む


デキる大人のたしなみ「お中元」をマスターしよう!

cado_column_170621_top

上半期にお世話になった方へ感謝の気持ちを込めた夏のギフト「お中元」。大人のたしなみだからこそソツなくスマートに贈りたいですよね。今回は夏のご挨拶「お中元」のマナーについてご紹介します。


cado_column_170621_01
◆贈る「時期」は地域によってバラバラ

お中元を贈る時期は地域によってかなり異なります。では、自宅から離れた地域に贈る場合はどうすればいいのでしょうか。そんな時は相手の住む地域の慣習に合わせましょう。もし関東在住の方が、九州在住の方に贈る場合は、九州の慣習に合わせて8月上旬に贈ればOKです。

<早い地域> 東北・関東・沖縄…7/1〜7/15頃
<長い地域> 北海道・東海・関西・中国・四国…7/15〜8/15頃
<遅い地域> 九州…8/1〜8/15頃

もともと時期の早い関東ですが、近年では首都圏を中心に6月下旬に贈るという人も増えています。早めであることに越したことはありませんが、ネットやデパートのお中元商戦を見ていると、限定モノや早期割引なども盛んで、つい気が急くのもわかるような気がしますね。
全文を読む


喜ばれる「結婚祝い」と知っておきたい贈り物のマナー

cado_column_170614_top

今月は結婚式シーズン。気候のよい4〜5月や10〜11月と並んで、梅雨時の6月が人気なのは、「6月の花嫁は幸せになる」というジューンブライドという華やかなイメージがあるからでしょう。そこで今回は、結婚祝いを贈る機会も多いこの時期、覚えておきたい結婚祝いのマナーをご紹介します。


cado_column_170614_01
◆「割れる」「切れる」は連想させないで

お祝いごとで気をつけたいのは「縁起」。包丁やナイフは「縁が切れる」という意味から、食器やグラス、鏡などは「割れる」という意味から、避けたほうがいいと言われています。また、お茶を贈るなら、香典返しなどの弔事に使われることが多い日本茶は避けましょう。少し意外なところではハンカチもNGギフト。漢字で書くと手巾(てぎれ)となり「縁が切れる」の意味になってしまいます。特に白のハンカチは遺体にかける布なのでご注意くださいね。
全文を読む