【コラム】うっかり贈っていませんか?気をつけたい「父の日」のNGギフト!?

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6月18日は「父の日」。カーネーションという“鉄板”ギフトのある母の日に比べると、プレゼント選びに頭を悩ませがちですよね。でも、悩んだ末に買ったとっておきのプレゼントが、実は縁起の悪いモノだったり、無礼にあたるモノだったら……!そんな失敗をしないためにも、父の日ギフトを選ぶ際のポイントをご紹介します。


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◆意外?目上の方にはタブーな贈り物

まず押さえておくべきはNGアイテム。一見プレゼントの定番に思えるものの、実は目上の方に贈るのは失礼にあたるモノは意外と多いのです。特に義理のお父さんに渡す場合には次の3種類にはご注意を。

<1.履物>
靴や靴下、スリッパなどの下に身に付ける履物は「相手を踏みつける」という意味があります。

<2.文房具・時計>
万年筆やボールペンなどの文房具や時計は「仕事や勉学に励みなさい」という意味があり、目上の方には避けたほうがベター。

<3.ベルト>
「お腹を引き締めてください」「気を引き締めてください」といった意味があります。メタボのお義父さんには特に要注意かもしれません。



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◆父の日ギフトの人気アイテム

NGポイントさえ外せばもう安心。あとはお父さんの笑顔を思い浮かべて楽しく選びましょう。父の日ギフトの代表格といえばやっぱり「お酒」。日本酒やワイン、焼酎、近年流行りのクラフトビールなど選択肢は多数。お父さんの好みに合わせて選びたいですね。グラスや徳利といった酒器を贈るのも、形に残るので喜ばれるようです。さらに親子水入らずの晩酌ができれば、何よりのプレゼントになるでしょう。他には、ゴルフや野球、ランニングといった趣味のアイテムや、甚平やポロシャツなど夏に向けて活躍する洋服類なども人気です。



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◆健康を気遣った贈り物はうれしさ2倍!

毎日家族のためにがんばるお父さんに「いつまでも元気でいてね」という気持ちを込めて、身体を気遣ったアイテムを贈るのもオススメです。マッサージ器具や枕などのリラックスアイテムや、ポータブル型の加湿器空気清浄機などの生活家電は、もらうとうれしいもの。ただ、父の日ギフトの予算は3,000〜5,000円が一般的な中、家電となると少し予算オーバーという声も。そんな時は、お子様やご兄弟などご家族何人かで贈るのも素敵です。

たとえNGギフトであっても、本人からのリクエストや、何か特別な理由があるならもちろんOK!プレゼントと一緒に「以前から欲しいと仰っていた◯◯を贈ります」などの一言を添えて贈れば、いっそう思いも伝わるはず。1年に一度の記念日、心を込めたプレゼントで日頃の感謝と労いの気持ちを伝えましょう。

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