梅雨時から急増する食中毒予防

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全国的に梅雨真っ只中。じめじめとしたこの時期、洗濯物が乾かない、湿気で髪がうまくまとまらないといったお悩みよりも、もっと深刻なのが「食中毒」の増加。梅雨時から夏にかけて一気に増えるのが細菌性、ウイルス性の食中毒です。そこで今回は食中毒を防ぐ5つの基本ルールをご紹介します。


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1.付着させない

食中毒の原因菌やウイルスを食品に「付着させない」のが一番の予防策。調理を始める前や食事の前に手を洗ったり、生の肉や魚を取り扱う前後に手や包丁、まな板を洗ったりをこまめに行いましょう。

2.増やさない

高温多湿のこの時期は、細菌が増殖するには好都合の環境。細菌の多くは10℃以下で増殖がスローになり、マイナス15℃以下で増殖が停止するので食品を低温保存し「増やさない」ようにしましょう。

3.やっつける

ほとんどの細菌やウイルスは加熱で死滅します。肉は中心部を75℃以上で1分以上加熱するのが目安。近ごろ話題のアニサキスも魚を60℃で1分加熱もしくは70℃で加熱すれば瞬時に「やっつける」ことができます。

4.持ち込まない

調理する場所にウイルスを「持ち込まない」ためには、まず料理をする人がウイルスに感染しないことが必須。嘔吐や下痢がある場合は、無理をせずキッチンに立たないようにするのも賢明な選択です。

5.広げない

万が一持ち込んでしまっても食品に付着しなければ食中毒には至りません。こまめな手洗いやまな板、包丁、ふきんなどの調理器具の熱湯、漂白剤消毒は習慣にして「広げない」ようにしましょう。

これら5つのルールを守るサポート役としてオススメなのが、除菌消臭器としても使えるカドーポータブル加湿器(MH-C11U)カドー除湿機(DH−C7000)。どちらも専用の除菌・消臭剤「ピーズガード」をお部屋に噴霧すれば、食中毒の原因ともなる細菌、ウイルスを瞬時に分解、消滅、除菌し「やっつける」ことができます。特にアルコールでは殺菌できないノロウイルスは99.9%以上も除菌可能!「ピーズガード」は無味、無臭の無毒なので、赤ちゃんやお年寄り、ペットのいるご家庭でも、スイッチひとつで安心・安全にお使いいただけます。家電のチカラもうまく活用しながら、梅雨時〜夏のお悩み解消に役立てて下さいね。

*カドー除湿機は「除湿」や「衣類乾燥」機能はもちろん、「除菌・消臭」モードで使うことができます。