【コラム】夏の小麦肌はアリ?ナシ?男性の身だしなみ指南「日焼け対策」編

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突然ですが、男性の皆さん!毎日の通勤や休日のお出かけ時、日焼け止め対策はしていますか? 今回は、男性がついつい怠りがちな日焼け対策について。甘く見ていると痛い目にあうかもしれませんよ。


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◆目先の「かっこいい」より未来の「健康」!?

彼女や奥様が絶対に焼かないよう、毎朝日焼け対策をしているのを横目に、「男はちょっと日に焼けているくらいがかっこいい!」と、“すっぴん”で外出している方も多いのでは? ほどよく焼けた小麦色の素肌はもちろんかっこいいですが、何も塗らずに日焼けするのは、文字通り、肌が焼けているようなもの!赤く炎症を起こしたり、水ぶくれになったりすることもありますし、長い目で見ればシミやシワの原因にも……(男性のシミって一気に老けて見えますよね)。
でも、女性とは違ってメイクもしない、日傘もささない男性は、どんな風に日焼け対策するのがいいでしょうか。



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◆小麦肌派も「日焼け止め」は夏の必須アイテム
平日も休日も日課にしたいのが「日焼け止めクリーム」。紫外線防止の目安となる値のSPFは50、PAは++++が最大ですが、男性にオススメなのは、比較的SPF値の低いモノ。SPF20以下、PA++以下のモノでも、日常生活なら十分に日焼けを防ぐことができます。もし小麦色の肌がお好みならサンオイルもベター。サンオイルは日焼けを促進するというより、穏やかに日焼けするためのアイテム。SPF値は2〜5程度と低いですが、炎症を引き起こす紫外線はしっかりカット。一気に焼くよりも少しずつ焼けるので、肌への負荷も小さく済みますし、炎症も引き起こしにくいです。
休日にはファッションアイテムとして「サングラス」「帽子」を取り入れ、さらなる日焼け対策を。目や髪の毛から吸収される紫外線量は意外と多いのであなどれません。また、仕事がある日は、帽子ではなくスプレータイプの日焼け止めが使いやすいですよ。



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◆万が一焼けてしまったら「保湿」で挽回を!
気をつけていたつもりでも、うっかり日焼けをしてしまった時は、炎症を抑えることを第一にケアしましょう。アフターケア専用のローションやジェルでしっかり鎮静しつつ潤いをプラス。きちんとケアすればヤケド状態を抑えるだけでなく、皮めくれも抑えられ、きれいな肌をキープできます。就寝時にはベッドサイドに「加湿器」を置いて、より潤いをチャージするのも◎。

日々の小さな日焼け対策が、秋以降のあなたや、5年後、10年後のあなたの「かっこよさ」につながるのは確実。忘れず、面倒がらず、地道にコツコツお手入れしてくださいね。