【コラム】こころから喜ばれる「敬老の日」オススメギフトは?

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今年の敬老の日は9月18日。シルバーウィークの三連休最終日です。近年はステレオタイプな高齢者のイメージとは懸け離れたアクティブシニアも多数。周りの60代、70代の方を見ても「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼ぶのは失礼に思うような元気な方も多いですよね。そこで今回は、ご両親や祖父母の方々にまだまだ元気に人生を謳歌してもらうのに役立つアイテムをご紹介します。


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◆アクティブ派には「スポーツアイテム」

近頃フィットネスクラブに行くと、若い世代以上に目に留まるのがシニア世代。経済産業省の統計によると、フィットネスクラブ全体における65歳以上の会員比率は年々上がっているのだそう。健康な体を維持するためにも、適度にスポーツを楽しんでもらえるアイテムをプレゼントするのはいかがでしょうか。日常的に使えるものなら、家族で協力して「電動アシスト自転車」は実用性もあって喜ばれそう。また、すでにスポーツを楽しんでいらっしゃるなら、水泳用品やゴルフ用品など、趣味にあったグッズを贈るのもいいですね。



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◆「家電」で毎日の健康をサポート
日々の生活の中で健康を気遣うなら、お部屋の環境をいつも快適にしてあげられるようなモノもオススメ。「空気清浄機」「加湿器」「ウォーターサーバー」など、カドー製品は敬老の日のスペシャルなギフトにオススメの家電が揃います。たとえば、「cado×CLYTIA ウォーターサーバー」は、ご年配の方でもボトルを交換しやすい下置きスタイル。ボタンの位置やデザインも操作性の高さにこだわっているので、どなたにでも簡単に、直感的に使っていただくことができます。



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◆何よりもうれしい「家族との時間」
年齢を重ねると、必要なモノやほしいモノはすでにある程度持っていることも多いですよね。そんな時にはやっぱり「思い出作り」。せっかくの三連休ですから、温泉や行楽地にみんなで旅行をしたり、食事会を開いたりできれば、家族みんなの忘れられない思い出になりそう。でも、遠方に住んでいてなかなか会えない距離なら、ぜひ電話を。「いつも大好きだよ」「いつまでも元気でいてね」。子供や孫からのそんな一言は素直にうれしく心に響きますし、心の距離はぐっと近づくはず。

まもなくやってくる、年に一度の記念日。おじいちゃんやおばあちゃんの心に残る特別な1日になるよう、家族や兄弟で計画を練ってくださいね。

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