【コラム】もっと身近に。もっと気軽に。香りのある暮らし

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香りのある暮らし。そう言うとなんだかオシャレ上級者やセンスのいい女性が楽しむ世界のように思う方がいるならもったいない!香りを楽しむことは、誰でもいつでもどこでもできる、リラックス&リフレッシュの方法のひとつです。突き詰めると奥が深い世界ですが、まずは心地いい日々を送るために、身近に、気軽に、香りのある暮らしを始めてみませんか。


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1. 香りの記憶は脳にダイレクトに結びついている

ふと嗅いだ香りによって、その香りにまつわる思い出が一瞬にしてよみがえったなんてことは誰もが経験があるはず。実はこれ、香りに対する脳の働きに関係があります。人の五感の中で「嗅覚」だけが、視覚や聴覚といった他の感覚と異なり、脳の部位の中でも「感情」に関係が深いとされる大脳辺縁系に直接情報が届くのだそうです。それゆえ、視覚や聴覚に比べてより鮮烈に記憶や感情を呼び起こすと言われています。ということは、自分にとって癒される香りや爽やかな気分になれる香りを見つけておけば、元気をチャージしたい時にうまく活用できそうです。



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2. まずは今の暮らしの延長からスタートしてみよう

好きな香りの入浴剤を入れたり、お風呂上がりにお気に入りのボディクリームを塗ったり、柔軟剤にこだわったり…。特別に意識していなくても、香りは生活の中に意外と溶け込んでいるものです。まずは自分が直感的に「いい香りだな」「好きだな」と思う香りを見つけることから始めてみましょう。おすすめの香りアイテムは、エッセンシャルオイルを使ったロールオンタイプのアロマ。香りが穏やかなのでユニセックスで使いやすく、価格も比較的リーズナブルなので試しやすいはず。ポーチやポケットに忍ばせておくと何かと便利です。



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3. 仕事や家事の合間にスイッチひとつでリラックス

もうひとつのおすすめが、カドーのポータブル加湿器『MH−C11U』専用の『フォレストウォーター』を併用すれば、加湿器からアロマディフューザーに早変わり。大分県・久恒山林から生まれたブランド「六月八日」の芳香蒸留水をブレンドした、カドーオリジナルのアロマウォーターです。大分県産の有機栽培のヒノキやクロモジ、ローズゼラニウムなどを用いた、優しくナチュラルな森をイメージした香りなので、幅広い世代でお使いいただけます。何かと慌ただしい新年度。仕事や家事の合間に香りを活用して元気に乗り切ってくださいね。