cado HISTORY

カドーの歴史

原点は「技術」と「美」の出会い

エンジニアの古賀と、デザイナーの鈴木。
二人の出会いによって生まれたカドーのプロダクトには、
常に「圧倒的な技術に見合う最高のデザインを」という想いを込めています。

それぞれが大手家電メーカーから独立したばかりの頃。
古賀は優れた技術を持ちながらも、どこか自身の製品に満足できずにいました。
一方の鈴木は、美しい家電には必ずそれにふさわしい技術が必要だと考えていました。
自分に足りないモノをどう補えばよいかと壁にぶつかっていた時に出会った二人は、
お互いの想いを知り意気投合。すぐに共同開発を開始しました。

一人では叶わなかった「圧倒的な技術」と「最高のデザイン」の融合が、
二人になることで掛け算のように可能性が広がり、
目指すモノづくりへの道筋が次第にはっきりと見えていきました。

二人三脚で目指す、誰も見たことのない家電

たった二人ではありましたが、だからこそ周りを気にせずとことん追求することができます。
絶対に妥協しない性能とデザインを。
まだ誰も見たことのない家電を。
そのために必要だったのは世界最高の性能と、ひと目で心をつかむ美しいデザインでした。

そして2012年、カドーとして初めてのプロダクト「カドー空気清浄機」が完成。
日本のメーカーで初めて“世界No.1”の空気浄化スピードが認められた圧倒的な技術。
ステンレス加工のボディや強化ガラス製のタッチパネルなど空気清浄機のイメージを打ち破る斬新なデザイン。

技術、デザインともに唯一無二の空気清浄機が誕生しました。

いつまでも変わらない、cadoの原点。

生きるうえで必要不可欠な「空気」。
私たちを包み込む大切な空気を、より心地よく、より豊かに変える家電。
技術と美の融合が実現する、空間を豊かにする家電。
それこそがカドーの目指すモノづくりです。

加湿器、除湿機、除菌消臭器……ラインアップも、お届けする国々も広がり続けるカドーですが、
その原点となった想いはこれからも変わりません。

二人の情熱から始まったカドーの歴史。
その航海はまだ始まったばかりです。